| 無慈の絆 慈悲も憐れみもない出会い、『無慈の絆』がそこにあった。 T <16歳>突然連れ去られてやって来たのは、なんと世界を守る治安本部。世界の危機、暴走する人造人間を止めるために助力を請われた希良は、特例として第三地球治安本部特攻隊員となる。 U <18歳>卒業した希良の進路は勿論、特攻隊員になること。しかしその試験を受けに行った会場で希良と真人はさらわれてしまう。犯人は忘れられないあの人と、よく似ている人物だった。 V <22歳>世界を襲う脅威、謎の連続爆破事件。その事件を追ううちに、悲しい真実へと辿り着く。どこまでもどこまでも、『彼』の存在は果てしなく大きい。 W <26歳>息を潜め、壊滅したかと思われていた『彼ら』が大きなテロ事件を起こした。彼らの要求はなんと、第三地球治安本部の特攻隊員たちだった。 another story <18歳>第五地球治安本部特攻隊員たちの物語。子どもたちが切ない望みのもと、高校を占拠して立てこもった。彼らの悲しい叫びを、一体誰が受け止めるというのだろう。(すでに日記に掲載中) |